炎症ニキビ

炎症ニキビ治し方

 

ニキビの出来やすい人はいますが、ニキビも化膿しない白ニキビで終われば、まだよいのです。
問題は炎症ニキビ、赤ニキビとも呼ばれるものです。

 

まずできている時に見た目が目立ちます。そして痛いので、本人も不快です。
しかし毎日の中でのことなので、メイクで隠したりしているとより炎症がひどくなり、ようやく治った頃には、跡がしっかり残るという美肌には迷惑この上ないニキビです。

 

ニキビとは、皮脂が肌の毛穴に詰まってしまうこと、つまり、皮脂づまりを起きにくくすることがニキビの原因を回避する1つの方法です。

 

ニキビが出来てしまう原因の1つに、肌のターンオーバーの乱れがあります。肌は大体1か月で1回転するもの、要らないものを外にだし新しく生まれ変わるのですが、生活リズムの乱れやストレス、加齢など、またそこから来る女性ホルモンの分泌の乱れで皮脂が過剰になり、ニキビが生まれます。

 

つまり肌サイクルを整える手助けをすれば、まずニキビ自体が出来にくくなります。
そこに目を付けた基礎化粧品がラミューテ、ラインは洗顔料、化粧水、美容液ととてもシンプルなんです。

 

これを生理周期に合わせて使い分けます。化粧水は肌の健康のキモとも言える保湿成分、セラミドやスクワラン、そしてローズ由来のヒアルロン酸など各種配合、肌の健康は潤いが守っているので、保湿は基本中の基本、またローズの香りは狂いがちな女性ホルモンを正す働きがあります。

 

また完全無添加、要らない成分が刺激になり、ニキビを引きおこし、またそこから炎症を起こしたりしがちなので、これも大事なことですね。

 

しかし既に炎症ニキビが出来てしまった場合、最近はニキビはたまにしかできないけど、若い時の炎症ニキビで跡が残ってしまっている場合は、ビタミンCに重点を置くビーグレンが良いでしょう。

 

もちろん、清潔と保湿は美肌のキモなので、そこはしっかりキープされていますが、最後に使うビタミンC美容液が肌の色素沈着や、炎症を抑えてくれるのです。

 

つまり炎症ニキビの跡が消えやすくなりますし、ニキビも出にくく、出来たとしても炎症になりにくいんですね。ニキビを抑えつつ出来ても最小限の害で食い止めてくれるアイテムです。