鼻周りのニキビ

鼻周りのニキビの原因はここから

 

鼻周りにニキビが出来ると、赤黒く大きくなったり、かゆみや痛みを伴う事もあり、大変気になりますよね。

 

鼻周りにニキビができる原因としては、過剰な皮脂分泌が関係しています。
鼻は顔の中でも、毛穴が大きく、特に皮脂の分泌が多い部分です。
その上、手で触る事もあり、そうすると手についていた雑菌が鼻についてしまいます。

 

また、紫外線や、ファンデーションなどで、肌のターンオーバーが乱れ、角質が厚くなると、皮脂の分泌が上手くいかず、これもニキビが出来やすくなる一因となっています。

 

また、これらの原因と共に、特に小鼻の回りは、洗顔しても洗い残しがある場合があり、そうすると皮脂を好むアクネ菌が発生し、赤ニキビや膿をもった白ニキビなどが出来るのです。

 

では、鼻周りのニキビを防ぐにはどうすれば良いのでしょうか?

 

まず、きちんと洗顔をするようにしましょう。
石鹸をしっかり泡立て、特に鼻周りは入念に、円を描くような感じでクルクルと優しく洗って下さい。
そして、洗い残しがないよう、しっかり洗い流して下さい。

 

鼻まわりのニキビの場合は皮脂が原因となっていますが、必要以上に洗顔すると、かえって逆効果です。
1日3回を限度に洗顔し、洗顔後はきちんと保湿を行って下さい。

 

洗顔前に蒸しタオルなどを使って、毛穴を開かせてから、洗顔するのも、毛穴の皮脂が落ちやすくなるのでお勧めです。

 

毛穴の汚れを取るために、必要以上に毛穴パックを行うのも良くありません。
鼻パックは汚れをとるだけではなく、皮膚も傷つけるため、角質が厚くなり、ますます毛穴が広がり皮脂が溜まりやすい状態になってしまいます。
ですので、毛穴パックを使う場合は、せめて1ヶ月に1度程度にして下さい。

 

また、皮脂の分泌にはホルモンバランスも大きく関係しています。
特に女性の方は生理前になると、ニキビが出来やすくなったりしますよね。

 

このため、皮脂分泌が活発になっている時は、特に油っぽい食べ物や、ジャンクフードなどは避け、野菜中心の食生活に変えたり、どうしても皮脂が気になる場合は、水だけを使って顔を洗い流すだけでも、サッパリします。

 

肌を清潔に保つ事で、鼻周りのニキビは治ります。
ニキビが出来た時に気にして触ってしまうと、余計に悪化してしまいますので、肌を清潔に保ち、早めにニキビを早めに治す事が大切です。

 

鼻周りのニキビにおすすめのスキンケアはここから

顔のニキビの中でも、鼻の下のニキビは絶対に避けたい人は多いはず。皮脂の分泌を抑えて肌質を改善し続けることが、繰り返してしまいがちなニキビ対策になります。鼻の下ニキビ改善